実装支援とは

「やりたいことはある。でも、形にならない。」

経営の現場では、戦略や計画が「絵に描いた餅」で終わってしまうことが少なくありません。優れたアイデアと、それが動いている現実の間には、「実装の壁」があります。

ITツールの導入、業務フローの整備、マニュアルの作成、社内規程の見直し、補助金申請の事業計画——必要なのはわかっている。でも、手が回らない。誰に頼めばいいかわからない。

私たちは、その壁を一緒に越えるために存在します。対話の中から課題を見つけ、必要なものを、必要なだけ、一緒に作っていく。それが、私たちの「実装支援」です。

こんなお悩みありませんか?

ITツールを導入したが、現場に定着しない

補助金に興味はあるが、申請の手順がわからない

業務を仕組み化したいが、何から手をつけていいかわからない

社内にITに詳しい人がいない

コンサルに頼んだが、提案書だけで終わった

マニュアルや規程を整備したいが、手が回らない

DXと言われても、うちの規模で何ができるのかわからない

事業計画を作りたいが、一人では行き詰まる

ひとつでも当てはまったら、私たちがお力になれます。

選ばれる理由

01

提案で終わらない

「良い提案書をもらったが、結局どう進めればいいかわからない」——そんな経験はありませんか。私たちは、戦略を描くだけでなく、仕組み・ツール・マニュアルまで、実際に「形」にするところまで伴走します。必要なら、自分たちの手で作ります。

02

現場を知っている

代表の大澤はリユース業界で20年、店長・営業部長・経営企画室長・経理を歴任してきました。経営の教科書ではなく、現場の手触りから支援を組み立てます。だから、「理屈はわかるけど、うちでは難しい」にならない。

03

ITと経営の二刀流

自社で資金繰り管理SaaS「GUULY」を開発・運営しています。ITを「使う側」ではなく「作る側」の視点があるから、ツール選定やDX推進で、売り込みではない本音のアドバイスができます。

サービス

実装支援 — クライアントと会話しながら、つくる。

「何をすればいいかわからない」「やりたいことはあるが、形にならない」。そんな状況でも、大丈夫です。

まずは対話から始めます。課題を一緒に整理し、優先順位をつけ、小さく始めて、動かしながら形にしていく。IT・仕組み・制度・運用——必要なことを、必要なだけ。

業務の仕組み化 ノーコード開発 生成AI活用 マニュアル・規程整備 小さな改善の積み重ね

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01

DX・IT導入支援

「DXが必要なのはわかるが、何から手をつければいいかわからない」という声に応えます。業務フローの棚卸しから始めて、ノーコードツールや生成AIなど、身の丈に合った技術で仕組み化を進めます。

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02

補助金・事業計画支援

ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金など、貴社の事業に合った制度を選定。採択される事業計画のストーリー構築から、申請書作成、採択後の実行報告まで伴走します。

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03

経営コンサルティング

売上・利益の改善、新規事業の立ち上げ、業務の効率化など、経営課題全般に対応します。定期訪問やオンライン面談を通じて、課題の抽出から施策の実行まで、隣で一緒に動くスタイルです。

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04

研修・セミナー

IT活用、生成AI、経営力向上、業務改善など、中小企業の現場で即使える実践的な内容をお伝えします。商工会議所・支援機関向けのセミナー登壇にも対応しています。

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05

GUULY — 資金繰り管理SaaS

自社開発の資金繰り管理SaaS。日々の入出金を登録するだけで、将来の資金繰りを見える化。「月末の残高が不安」「銀行に説明する資料がない」といった中小企業の悩みを解決します。

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代表紹介

大澤 真介

大澤 真介

Oozawa Shinsuke
合同会社オンザウェイ 代表社員 / 中小企業診断士 / ITコーディネータ

リユース業界で20年間、現場に立ち続けてきました。店長として売場を作り、営業部長として数字を追い、経営企画室長として仕組みを考え、経理として資金繰りに向き合う。経営に必要なことを、ひと通り自分の手でやってきた実感があります。

2015年に合同会社オンザウェイを設立。2024年に中小企業診断士として登録し、「現場を知る実務家」として中小企業の支援を始めました。

” コンサルは提案する。私は作る。

「こんなこと相談していいのかな」で大丈夫です。

やりたいことが漠然としていても構いません。対話の中から一緒に整理していきます。

30分の無料相談もお受けしています。まずはお気軽にどうぞ。